『富久錦』商品一覧 『富久錦』米米酒・神戸新聞記事 『富久錦』アカサケ・神戸新聞記事

富久錦

人と自然の調和に基づく「地米酒」造り、 それは富久錦の願いです。
井乃屋はこの思いに共感しています。



 富久錦は、永年、人と自然の調和をテーマに、自然の恵みである米を原料に、より純粋でありたいという願いを込めて、1992年から全国でも珍しい純米酒だけを作る純米蔵になりました。純米酒蔵である富久錦は、「地米酒」という概念を編み出しました。「地米酒」とは、蔵元と同じ風土に育まれた米、蔵の井戸から汲みあげた水、地域に熱い思いを寄せる人たちによる酒造りによってできたお酒です。地元の「米」「水」「人」によって醸された地米酒が『富久錦』です。
 今、富久錦の蔵人は元気のよい若者で組織されています。造る人の勢いがそのままお酒に反映され、富久錦のお酒にも夢多き若人の勢いを感じられます。旨味と酸味のバランスが取れた純米酒『富久錦』には晩酌の純米酒から酒の芸術品大吟醸まで豊富なバリエーションがあります。
 兵庫播磨の風土の味を代表する地酒『富久錦』は、時間に追われ、仕事に追われ気忙しい日々をおくる私たちの心と体を優しく癒してくれます。どうぞ良い酒『富久錦』に心酔わせてくださいませ。

富久錦の思いを表現したシンボルマークです。三つの丸は「米」「水」「人」、その調和を”ふ”の文字で表しています。

蔵元「富久錦」は井乃屋のふるさとです。私は20年前、運命の出会いがあり「富久錦」さんに修行入社しました。お酒の味も何もわからない若造でしたが、この蔵元には勉強の材料が{酒造り・営業・企画・物流・お酒の味と飲み方・etc...}と他と比較にならないほど盛りだくさんで、本当に多くのことを学ばせていただきました。特に現稲岡会長の将来を見る目とその考え方に大きく影響を受けたと思います。人生観が変わり、人生の目的もはっきりしました。退社後も仲人をして頂くなど公私共にお世話になっております。


富久錦

蔵人


 ★『富久錦』商品一覧★ 
※以下の商品は全て税込み価格です。
送料は配送地域により異なりますので、買い物かご精算ページにてご指定いただきますようお願い致します。

『彩』 いろどり
古女房のように毎日飲める飽きない味と価格。お燗え良し、冷で良し。晩酌定番酒。
 原料米…日本晴
 精米歩合…70%

  1.8L 1,750円  

『香』 かおり
左の『彩』より1ランク上の純米酒です。家庭用に、また冠婚葬祭の定番酒です。
 原料米…日本晴
 精米歩合…70%

  1.8L 1,960円  

『美田一醸』
  びでんいちじょう

やや濃醇タイプです。良い田んぼからできた米を地米酒造り一徹に醸す心意気を酒名に。
 原料米…きぬひかり
 精米歩合…68%

  1.8L 2,000円  

『里』 さと
ふるさとを思いながらじっくり味わってください。加西の風土が醸した純米酒。
 原料米…きぬひかり
 精米歩合…65%

  1.8L 2,000円  

『山廃純米酒』
 やまはい造り

酒母づくりに手間と時間をかけて米の旨味を引き出した濃厚純米酒。燗上がり抜群。
 原料米…きぬひかり
 精米歩合…60%

  1.8L 2,530円  

『名門酒』
めいもんしゅ

すっきりした上品な酸味が相性良くいろんな料理に合わせられます。これぞ名脇役、最高の食中酒です。
原料米…きぬひかり
精米歩合…60%

  1.8L 2,250円  

『多加野』たかの
加西市で最も高品質の山田錦がとれる多加野区の山田錦だけを原料に醸した美酒。
 原料米…山田錦
 精米歩合…60%

  720ml 1,420円  
  1.8L  3,000円  

『下天の夢』
 げてんのゆめ

垂れ口から最初に滴り落ちる新酒しずく酒を瓶に詰めた純米生酒。優しい味わいbP。
 原料米…きぬひかり
 精米歩合…60%

  1.8L 3,300円  
 720ml 1,580円  

『播磨路』
  はりまじ

ちょっと贅沢に仕込まれた純米吟醸酒です。調和のとれた味わいをどうぞ。
 原料米…山田錦
 精米歩合…50%

  300ml  730円  
  720ml 1,630円  
  1.8L  3,370円  

『播磨路
 ひやおろし』

夏の間じっくりと蔵の中で調熟して秋一番に蔵出しする旬の味。
 原料米…山田錦
 精米歩合…50%

  720ml 1,730円  
 1.8L  3,570円  

『夢たまゆら』
熱処理をせず格別の美味さの純米生酒です。氷温でご賞味ください。

原料米…きぬひかり
精米歩合…60%

  720ml 1,150円  

『純米生酒』
生きているお酒特有の新鮮な風味が爽やかな気分にさせてくれます。ちょうどよい飲み切りタイプの小瓶です。
 原料米…きぬひかり
 精米歩合…60%

  300ml 530円  

『瑞福』 ずいふく
高精米で酒米の中心だけを洗米、麹から手造り、小さなタンクでじっくりと大事に仕込んだ純米大吟醸しずく酒は最高。
 原料米…山田錦
 精米歩合…40%

  720ml 3,570円

『吟霞』
 ぎんがすみ

純米大吟醸の搾り初めのごく淡く白濁した新酒だけを瓶詰めした薄にごり生酒です。心を豊かにさせてくれます。
 原料米…山田錦
 精米歩合…40%

  720ml 4,200円  

『神代の舞』
 かみよのまい

お祝い事などご贈答に最適。播磨からの贈り物に、しっかりとした味わいの純米吟醸酒をどうぞ。
 原料米…山田錦
 精米歩合…50%

  1.8L 5,000円  

『瑞福』 ずいふく
小さなタンクでじっくりと造り上げたお酒の芸術品です。蔵人たちの技術と思いが凝縮した純米大吟醸酒。
 原料米…山田錦
 精米歩合…40%

  1.8L 10,000円  

『しぼりたて純米生酒』
新酒蔵出しの新鮮で爽やかな冬の味。

  300ml  600円  
  720ml 1,260円  
  1.8L 2,850円  

『竹皮包み』
お土産に最適のパッケージで喜ばれています。
原料米…きぬひかり
精米歩合…60%

  1.8L 2,700円  
  1.8L(化粧箱入り)2,900円

『純米料理酒』
お米のエキスが十分に出るように仕込まれた料理専用酒。料理の仕上がりに差が出ます。
 原料米…日本晴
 精米歩合…70%

  500ml  790円  
  1.8L 2,280円  

『純米原酒でつけた梅酒』
純米原酒に紀州南部の滝川農園産「南高梅」を漬け込みました。
 アルコール度数 12%

  300ml  720円  

『アカサケ』
玄米のまま醸造することにより米の表面にあるポリフェノールを残し、さらに胃を優しくいた わる効果のある米発酵エキスを配合することによってまさに健康酒として誕生したお酒です。
※関西地区限定商品

  500ml  1,000円  

『米米酒』
「米米酒」は、米から抽出したやさしく胃をいたわる成分『ライスパワーエキス』を加え、じっくり醸したまったく新しい低アルコール酒です。

  500ml  1,155円  

『Fu.』
ほんのり甘いお米から生まれた不思議なお酒。 果物のような味と香りは自然醗酵で引き出しました。

  300ml  580円  
  500ml 900円  

『播磨路・月』
蔵元がタイガースの大ファンだからできました。平成16年の連覇と日本一を祈る美酒。

  720ml  1,630円  

『村酒』
地元播磨の酒米で醸されたふるさとの地米酒です。晩酌にふさわしい呑み飽きしない味に仕上がりました。
※年間1000本の限定販売です。

  1800ml  2,050円  
  720ml  1,050円  
       

スパークリング純米酒『ブク』
ほんのりと漂う果実のようなフルーティーな香りに清酒・麹・醗酵の新しい可能性と優しさを感じ、自然発酵が引き出す爽やかな炭酸と口中に広がる酸味は料理の旨みと食欲をいっそう引き立ててくれます。

  250ml  600円  

『富久錦』米米酒について

  統一銘柄で胃に優しいお酒
      加西の富久錦など7社が発売

 全国22都府県の酒蔵会社32社でつくる「日本酒ライスパワー・ネットワーク」(事務局東京)が、胃かいように効果のあるというコメのエキスと、コメを原料とした低アルコール飲料を開発し、うち加西市の富久錦など7社が「米米酒」という統一銘柄で発売を始めた。
 米米酒は、白米をこうじ菌や酵母などで発酵させ、抽出した「コメエキス」を加えてコメを醸造した新タイプの酒。
 各社がそれぞれ造るため、味は微妙に異なるが、いずれも発酵を途中で止めて甘味を残し、アルコール分を8%以下に抑えることで、飲みやすくした。
 コメエキスは胃の粘膜を保護し、ハツカネズミによる動物実験では胃かいようの発生率が7分の1まで抑えられたという。

※神戸新聞 2001年6月19日掲載記事


『富久錦』アカサケについて

  珍しい地米酒開発 -紫黒米から真っ赤なお酒-
      ワインのような色と香り

 紫黒米を使い、コメだけで造った赤色の酒『F11.アカサケ』を、加西市三口町の酒蔵会社富久錦(稲岡幸一郎社長)が開発、発売された。加西市内の集落営農組合が主原料の紫黒米を作った「地米酒」で、精米すると色が落ちるという難題も一年がかりでクリアした。無色透明という日本酒の常識を破る商品で「ワインのような色と香りが、肉料理にぴったり」と同社はPRする。
 紫黒米「むらさきの舞」はその名の通り、黒っぽい紫の米。バリ島在来の「紫黒稲」と日本の「イシカリ」を掛け合わせた。昨年にはこの米を使った「玄米ワイン」が龍野市で発売された。
 加西市では「市の特産品を」を、山下中農業共同事業協議会が昨年から栽培をはじめ、22アールで一年目は885Kg、二年目は945Kgを収穫。富久錦は一年目の米で開発に取り掛かった。
 「むらさきの舞」は10%程度の精米で白米になる。色が残る程度の精米では「純米蔵」という社の看板にそぐわない。研究を重ねた同社は、精米も蒸米もせず、低周波処理で玄米を瞬間的に高温加熱する方法を採用。さらに純米酒と胃の健全化機能を持つ「コメエキス」をブレンドし、アルコール度数8%のリキュールとして発売することにした。
この製品のため、リキュール類の製造免許を取ったという同社は「地域農業の振興に繋がれば」と期待を寄せる。

※神戸新聞 2001年12月6日掲載記事



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※一部、価格の異なる商品もありますので、ご容赦くださいませ。