酒屋ルネッサンスの会

日本酒が機械で造る大量生産になってから。
日本酒が安売りディスカウントされるようになってから。
そして、若いもんが日本酒を飲まないようになったから。


『このままでは、日本酒がだめになってしまう。』
『日本酒は国の酒や、もっと誇りを持たなあかんで』
『ほんまに美味しいお酒を知って欲しい』

 こんな思いの危機感が爆発し何とかしようと、兵庫県下20件の日本酒を心から愛する酒屋が酒蔵「富久錦」さんと共に立ち上がりました。
 我々は酒屋の立場で真の日本酒の伝統を守り、真の日本酒を皆様に伝えようという志と使命感を持って集まり活動しています。
 この思いに共感いただける皆さんは、我々の今後の運動に是非ご注目くださいませ。どうぞよろしく。

■イベント活動>>

 皆さんも良くご存知の通り、雪印の問題などここのところ食品に対する信頼が大きな社会問題になっております。
 食品の信頼は我々国民誰にもかかわる大問題だと思います。実際のところ雪印だけではなく食品全体が本当に信用できない状況になっています。
 そこで日本酒と言えば、今、日本で消費されている日本酒の中で純粋にお米だけで造られた純米酒の消費量はたった1割だけなんです。これが現状です。しに9割のお酒には醸造用アルコール・醸造用糖類、その他酸味料や調味料みたいなものまでが添加されています。その結果、ますます日本酒離れが進んでいます。このままでは国の酒日本酒がほんまにダメになってしまうと危機感を感じています。こんな中で日本酒だけはきちんと伝えていきたい、本物のお酒を飲んでもらいたいという強い気持ちで、純米酒だけを造る酒蔵「富久錦」さんを中心に集まったのが我々「酒屋ルネッサンスの会」のメンバーです。純米酒だけを造る酒蔵「富久錦」さんと純米酒だけを売りたい酒屋ルネッサンスの会の酒屋、そして皆さんには是非、純米主を応援する消費者になって欲しいのです。
 本物の日本酒を造り、伝え、守る。そして楽しく飲んでもらう。日本酒をきちんと後世に伝えていくには、この共感の輪が必要なのです。そのために、皆さんとここ加西の田んぼで田植えをし、稲刈りもしました。そして、楽しむ会を企画しました。
 地米酒「人」は人を呼ぶ縁起の良いお酒です。良いお酒は良い縁を運んでくれるといいます。これは本当に実証されています。今日の出会いが良いご縁でありますように願い、100年以上の歴史をも富久錦が醸し出すわれらが地米酒「人」を楽酔下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。



酒屋ルネッサンスの会オリジナル美酒

富久錦「人」地米酒
地元で育ったお米だけを原料に地元の水で仕込み、地元の人たちに愛され飲まれている地酒を我々は「地米酒」と呼んでいます。
 「地米酒」はその地の風土や人、また食文化を語ってくれる地酒なのです。富久錦「人」は兵庫米どころ播磨の国の地米酒です。
 加西市の自然と人の調和の中で醸された「富久錦」はスッキリした酸味によってしっかりとした味のお酒に仕上げられた食中に飲み飽きない美酒です。和洋中にかかわらずいろんな料理に合わせてくれる良いやつです。

 『人が人を呼ぶ縁起の良いお酒』です。
ぜひ、皆様の定番のお酒にしていただきたいと心からお勧めするお酒です。

純米酒 (冷や良し、お燗良し。家庭だんらんの定番酒に最適です。)
1.8L 2,427円
純米生酒 (しぼりたての美味さを、そのまま瓶に詰めた旨味冷酒です。)
1.8L 2,718円

720ml 1,262円
純米生酒 (アルコールをやや低めにして、暑い季節でも喉越しが良い夏の生です。)
720ml 1,240円